- A5判(148×210mm)
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特集
子どもたちが自分でつくる運動会
運動会のやり方を
「見直してみませんか?」
夏も終わりに近づき、みなさんの園でも運動会の準備を進めているのではないでしょうか? ある保育者から、運動会のあり方を考えていたら、本当に必要なのか疑問を抱くようになった、というおたよりが届きました。最近では、意識的に「運動会」という呼称をやめて、「プレイデー」などとしている園もあるようです。ここで改めて、幼児教育の場で「運動会」を行う意味について、2つの園の実践を見ながら、考えてみたいと思います。
保育
ずーっとじーっと、そっと 第6回 つかまえたい!
保育者として、これだけは知っておきたい 保育中の救命処置と応急手当
「特別支援教育」と保育 第45回
子どもを育てるかかわり方
の工夫(9)
通常保育のオマケじゃない、だから…
延長保育、たとえば指導計画
を立ててみる
「一時保育を考える」 Vol.3
専用の保育室がなくても、
一時保育はできますか?
「一時保育の子も在園児も、
一緒に過ごしています」
かたち・カタチ・いろんな思い 第3回 「血豆ができても楽しい」
対談
汐見稔幸・対談 保育+α(プラスアルファ)
第15回
支援というのは、方程式のようなものを
当てはめるのではダメなんです
支援することで、自分自身がたくさんの喜びをもらっている
ネパールで地道な支援活動を続け、現地の人々から「OKバジ」と慕われている日本人、垣見一雅さん。本誌25号の対談で登場した保育士の桜井ひろ子さんは、垣見さんのその活動に「保育の原点を学び直した思いがする」と語っていました。今回は、垣見さんの活動についてお話をうかがい、支援とはどういうものかを考えてみたいと思います。
環境
遊び環境ならまかせて トーマが行く!
新園開園! さて、園庭をどうしよう?
保育者と保護者がゼロから
園庭を手づくり
新園の園庭づくりにあたって、さて、園庭をどうしよう? と、職員の意見を募ったあかねの虹保育園。敷地を整地して余った土と伐採した樹木を利用して、土で築山を、樹木で丸太遊具と砂場を手づくりすることに。保護者に協力をお願いし、保育者と保護者がいっしょになって作業すること、約半日。みごと、魅力ある園庭が生まれました!